OVERLORD /オーバーロード(2015年)
◆ジャンル:ダークファンタジー
◆原作:丸山くがね
◆監督:伊藤尚往
◆制作:マッドハウス
◆放送期間:
第1期:2015年7月~9月
第2期:2018年1月~4月
第3期:2018年7月~10月
◆話数:各期全13話
◆声優:日野聡/原由実/上坂すみれ/加藤英美里/内山夕実/三宅健太/加藤将之/千葉繁/五十嵐裕美/沼倉愛美/三宅健太
この作品は異世界に行く話ですが、あまり見ない構成でとても面白かったです。最近は異世界に転移する内容がとても多いのですが、ストーリーは大体一緒で飽きていました。
しかし、これは異世界に転移するなかで無双をするとかそういう安直なストーリーではなく、自分がもともといた世界の自分の闇の深い部分をにおわせたリ、モノに対する異常な執着心を表現しておりそこが面白いです。
時たま主人公が見せる会社での視点での上司の立ち居振る舞いと帝王学を比較するシーンもあるのですが、帝王学というものが何かということを考えさせられます。
目的はなんであれ世界征服を目指すのですが、世界征服を目指すにあたって愛する家臣たちがどんどんとあらぬ方向に進んでいくのが見ていてドキドキハラハラします。
第4期が出るのを楽しみにしているのですが、そういう噂もなく少しもうあきらめていますが、出たらすぐに見たいです。今後も主人公(もともと人間)と家臣(もともとゲーム内キャラ)がどのように絆や関係を変えていくのか楽しみです。
NARUTO -ナルト-(2002年)

◆ジャンル:忍者/バトル/ファンタジー
◆原作:岸本斉史
◆監督:伊達勇登
◆制作:ぴえろ
◆放送期間:2002年10月3日~2007年2月8日
◆話数:全220話
◆声優:竹内順子/杉山紀彰/中村千絵/柚木涼香/井上和彦/大谷育江/鳥海浩輔/水樹奈々/柴田秀勝/ 森久保祥太郎/水島裕/桜井敏治/石田彰/加瀬康之
私が観たアニメの中でもNARUTOナルトは特に面白かったです。人生の教科書になるようなアニメで思いやりや友達を大切にすることや仲間を敬うこと大切さを教えてくれました。
登場人物の中で1番好きなキャラはうちはイタチです。理由は戦闘センス、観察眼、戦闘力どれをとっても最強キャラですが、そんな彼にも欠点があり仲間を頼らず一人で何でもこなそうとした結果、失敗し負の連鎖を起こしてしまいました。
また幼少期に任務でうちは一族全員の抹殺を命じられ任務を遂行しました。彼は誰にも相談せず1人で抱え込み一族殺しの汚名を背負って罪人として追われる身となります。
本当は木の葉隠れの里とうちは一族の二重スパイをやらされていて、両方の意見を1人で受け止めていました。一族殺しの任務を任された理由は一族が木の葉隠れに対し戦争を起こす事を決意し、それを止める為にイタチに命令しました。この真実は彼が死んでしまい、語られる事はありませんでした。
鋼の錬金術師(2003年)
◆ジャンル:ダークファンタジー/バトル/アクション
◆原作:荒川弘
◆監督:水島精二
◆制作:ボンズ
◆放送期間:2003年10月4日~2004年10月2日
◆話数:全51話
◆声優:朴?美/釘宮理恵/大川透/豊口めぐみ/麻生美代子/有本欽隆/桑島法子/高瀬右光/永井誠/こおろぎさとみ
このアニメには数多くのキャラクターが登場するのですが、主人公のまわりにいる仲間たちだけでなく、悪役たちもそれぞれがつよい個性と一貫した意思をもっているのでとても魅力的なキャラクターばかりです。
ストーリーには伏線がたくさん隠されており、終盤になってからも次々とおこる出来事にどんどん引き込まれていきます。作画もとても綺麗で、魅力的なキャラクターたちの大迫力なアクションは見ているだけで胸があつく心が躍ります。
主人公の兄弟が自分たちの身体を取り戻すために周りのキャラクターたちを巻き込みながらも旅をつづけるのですが、旅のなかでおこる様々な出来事を通じて成長していく姿をみると応援したくなり、最後には感慨深い気持ちになりました。
最初は自分たちの身体をとりもどすためだけに旅をしていた兄弟たちが旅のなかでの人との出会いを通じてどのような最後を迎えるのかぜひたくさんの人に見てほしい作品です。
ドカベン(1976年)
◆ジャンル:野球/青春
◆原作:水島新司
◆制作:土田プロダクション
◆放送期間:1976年10月6日~1979年12月26日
◆話数:全163話
◆声優:田中秀幸/玄田哲章/伊武雅之/小宮山清/神谷明/松島みのり/肝付兼太/矢田稔/森功至/安原義人/野本礼三/大前田伝
昭和の頃の水島新司監督が書かれたアニメになります。 主人公の山田太郎ですが、野球がとても上手です。また成績も優秀で、性格もかなりいい男性です。
貧しい家で育っていて高校進学も迷っていましたが、高校へ行って野球をすることになりました。 たくさんのユニークな野球部員と出会い、地区大会で優勝を収めました。
山田太郎は、キャッチャーとして好守備を披露し、打撃でも8割を超える打率というとても優れた才能を持っています。しかも、選手のみんなへの心遣いもとても上手で、一人一人の特徴を最大に発揮させることができ、見事に甲子園出場を手に入れました。
精神力もあり、とても優しい高校生である山田太郎の活躍ぶりはとてもすごいと思いますし感動させていただきます。 甲子園でも、数々の強敵を倒して、見事に優勝を成し上げます。
このアニメの良いところは、野球が楽しめることはもちろんですが、全編を通して山田太郎の人柄の素晴らしさに感動させられたことです。古いアニメですがおすすめです。
映像研には手を出すな!(2020年)
◆ジャンル:青春
◆原作:大童澄瞳
◆監督:湯浅政明
◆制作:サイエンスSARU
◆放送期間:2020年1月6日~3月23日
◆話数:全12話
◆声優:伊藤沙莉/田村睦心/松岡美里/花守ゆみり/井上和彦/横島亘/小野友樹/小林裕介/綿貫竜之介/井澤詩織
今までに見たことのない世界観が広がっています。タイプの違う女子高生3人が、アニメ動画を創る話です。脚本と背景画や監督業を担当する浅草さん。
人気カリスマ読者モデルなのに、アニメーション動画を創るのが大好きな水崎さん。アニメや動画に興味はないけどお金が大好きな金森さん。この3人組が部活動と称して普通の高校生ではやらなそうなことをやってのける所が面白いです。
浅草さんと水崎さんの物を見る観察力が凄くて尊敬します。浅草さんが普段の生活の中から頭の中で独自の世界を想像し私達に見せてくれるので、そのシーンが毎回楽しみです。
特にこのアニメで心に残るのは、金森さんの言葉です。アニメも動画も興味がない金森さんの発言にはいつも説得力あるなぁと感心させられます。
高校生って肉体的にも精神的にも凄くパワフルな力がある時期だと思います。こんな力のある時期に校則を守って真面目な学校生活を送るなんて、もったいないことだと思いました。
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