

唇周りがなんとなく黒ずんで見えるのは、産毛が生えていることが原因のこともありますが、
一番多いのは唇周りの産毛処理を、顔用カミソリでお手入れしていることによる、皮膚への負担で引き起こされる色素沈着です。
ホワイトニングクリームなどでケアする方法もありますが、
その際にはいずれにしてもカミソリでの顔剃りはやめなければ、いつまでたっても唇周りの黒ずみを解消することはできません。
私も今では完治しましたが、カミソリ処理に替わって脱毛エステでフェイス脱毛をしてもらえば、いずれ唇周りの黒ずみは消えていきます。
つまり...
唇周りの黒ずみを解消させる最善の方法は、自己処理をやめることだけです!
どんなに美白効果の高いクリームを使っても黒ずみの元を断たなければ意味がありません。
黒ずみの原因にもよるのですが、
カミソリなどの摩擦によって色素が沈着してしまったときには、
カミソリの使用を控えてとにかく保湿するのがいいです。
顔は肌が薄いので力任せに剃ってしまうと、落とす必要のない角質まで剥がれてしまいます。
その結果、表面の皮膚に負担がかかり黒ずみになってしまうので、
できれば口周り、特に鼻の下の産毛はサロンやクリニックで処理するのがおすすめです。
おじさんの青髭みたいになったら最悪ですからね。
私も、産毛のせいで口の周りの色が濃く感じることが多々ありましたが、脱毛が終了するとすっきり垢抜けた印象に変わりました。
私の場合はアトピーのせいで口の周りが黒ずむのですが、アトピーを悪化させないためには保湿が一番です。
カミソリの刺激もアトピーに悪いので、家庭用脱毛器で処理しました。
細い毛なので短期間で脱毛ができ、黒ずみも気にならなくなってきたと思います。
どんな肌の人でも、口の周りはよく筋肉を動かすのにデリケートなので、しっかり保湿をするべきだと思います。
肌が元気なら新陳代謝が進み、新しい肌が生まれやすくなり、さらに美白コスメの効果も現れやすくなります。
口の周りは産毛が生えていたり、垢や古い角質が溜まりやすい場所なので、脇と同じくらい黒ずみやすい場所だと思います。
私の口周りの黒ずみ解消に効果があった方法を紹介します。
まず、電子レンジや熱いお湯などでホットタオルを作り、顔にしばらく当てます。
そして、口を縦や横に動かしながら、クレンジングをしっかりします。
普段閉じている毛穴を開くような感覚です。
その後、酵素パウダー配合の洗顔で、黒ずんでいる部分を念入りに洗います。
お勧めは、カネボウから出てるsuisai(スイサイ)の個包装の酵素パウダーです。
よく洗い流したら、乳液をたっぷりめに付けて、カミソリで除毛します。
仕上げに美白効果のある化粧水と乳液をつけて、完了です。
また、普段歯を磨く時に、歯磨き粉が唇の周りに付かないように気をつけて磨き、もし付いてしまった場合は念入りに水で洗い落とします。
歯磨き粉のすすぎ残りも黒ずみの原因になるので気を付けましょう。
私が唇周りの黒ずみ解消に効果があった方法は、食事を改善することです。
食事をする時は、フルーツや生の野菜を沢山食べるようにします。
フルーツや生の野菜はアルカリ性でビタミン類が沢山含まれているからです。
食事をする時にフルーツや生の野菜を沢山食べるようにすると、肌の色が明るくなり唇周りの黒ずみも段々と薄くなっていきます。
そして口紅を付ける時も、あまり色の濃い口紅は付けないようにした方が良いです。
リップクリームも、なるべく蜜蝋とオイルだけで作られているナチュラルなリップクリームを使うようにすると良いです。
ワセリンなどの石油から作られているオイルで作られているリップクリームは、なるべく使わないようにしたほうが良いです。
そうすれば、段々と唇周りの黒ずみが解消されていきます。
私は敏感肌なこともあり、ずっとソンバーユを使っています。
ソンバーユは新陳代謝を高め、また肌を守ってくれる機能があります。
昔では万能薬と言われていたほどです。
黒ずみも、新陳代謝を高めれば新しい細胞が生まれ変わってくるので、
解消までのスピードが早くなります。
選ぶポイントしては、添加物があまり入っていない物、または無添加のものが好ましいです。
添加物によって黒ずみが解消されにくい場合があるので、成分表は確認してから購入するようにしましょう。
ネットでも購入できますが、ドラッグストアで手軽に手に入ります。
私は入浴後や、朝起きた時のスキンケアに使っています。
即効性はありませんが、デリケートな口周りの黒ずみも解消されるのでおすすめです。