PlayStation Now(PSnow) /プレイステーション ナウ【2026年版】

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2022年6月 PlayStation Plusへ統合・終了

PlayStation Now(PS Now)は終了しました。まず知っておきたいこと

PlayStation Now(PS Now)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが提供していたゲームのクラウドストリーミング・ダウンロード配信サービスでしたが、2022年6月にPlayStation Plusと統合され、独立したサービスとしては終了しました。現在、PS Nowという名前で新規契約することはできません。

統合後は、PS Nowが持っていたクラウドストリーミング機能やゲームカタログが、新しくなったPlayStation Plusの上位プランである「PlayStation Plus プレミアム」に引き継がれています。当時PS Nowを契約していた人は、追加料金なしでPlayStation Plus プレミアム相当のサービスへ自動的に移行されました。

このページでは、PS Nowがどのような経緯でPlayStation Plusに統合されたのか、統合後のPlayStation Plus プレミアムでは何ができるのか、旧PS Nowのプランとの料金比較、そしてこれからPS5やPS4でクラウドゲームを楽しみたい人がどのプランを選ぶべきかを詳しく解説します。すでに存在しないPS Nowの案内ではなく、今契約できる選択肢を軸に読み進めてください。

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PlayStationNow(PSNow)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが提…

PS Now統合の経緯

PS Nowは、PS3以前の旧世代タイトルをクラウドストリーミングで遊べるサービスとして2015年に日本でも展開が始まり、後にダウンロード対応タイトルも追加されるなど機能を拡張してきました。しかし、同じソニーが提供するPlayStation Plusとの役割の重複や、料金体系のわかりにくさが指摘されており、両者を1つのサービスに統合してわかりやすくする方針が2022年3月29日に発表されました。

発表によると、新しいPlayStation Plusは「エッセンシャル」「エクストラ」「プレミアム」の3段階のプラン構成に再編され、PS Nowが持っていたクラウドストリーミングとダウンロード配信の機能は、最上位プランであるプレミアムに統合されました。日本では2022年6月1日から新プランの提供が始まり、これに伴いPS Nowという名称・プランは廃止されています。

ポイント

PS Nowの終了は、サービスの不振によるものというより、PlayStation Plusとの役割重複を解消し、3段階のプランにわかりやすく再編するための統合でした。

PS Now契約者はどうなったか

2022年6月の統合時点でPS Nowを契約していた人は、追加料金を支払うことなく、自動的にPlayStation Plus プレミアム相当の権利へ移行されました。契約期間が残っていた場合は、その残存期間分がそのままプレミアムプランの利用期間として引き継がれる形が取られており、契約者側で特別な手続きをする必要はほとんどありませんでした。

一方で、PS Nowで配信されていたタイトルのすべてが、そのままプレミアムプランのカタログに引き継がれたわけではありません。配信権の関係で、統合後にカタログから外れたタイトルもあり、当時PS Nowで特定の旧作を目当てに契約していた人の中には、統合後にラインナップの変化を感じた人もいました。

注意

PS Nowの旧アカウントで新規に契約し直すことはできません。今からクラウドゲームを楽しみたい場合は、PlayStation Plus プレミアムへの新規加入という扱いになります。

新しいPlayStation Plusの3プラン構成

新しくなったPlayStation Plusは、エッセンシャル・エクストラ・プレミアムという3段階のプランに分かれています。エッセンシャルは従来のPS Plusとほぼ同じ内容で、オンラインマルチプレイやフリープレイのゲーム提供が中心です。エクストラはエッセンシャルの内容に加えて、数百本規模のPS4・PS5タイトルをダウンロードして遊べるゲームカタログが追加されています。

最上位のプレミアムは、エクストラの内容にさらにPS1・PS2・PSP・PS3世代のクラシックタイトルのカタログと、クラウドストリーミング機能が加わります。旧PS Nowが提供していたクラウドゲームプレイの体験は、この プレミアムプランに集約されている形です。ゲームトライアル(一部タイトルの体験版)が使えるのもプレミアムプランの特徴です。

新しいPlayStation Plusの3プラン構成を説明するイメージ写真
新しくなったPlayStationPlusは、エッセンシャル・エクストラ・プレミアムという3…
プラン 主な内容
エッセンシャル オンラインマルチプレイ・フリープレイ
エクストラ エッセンシャル+PS4/PS5タイトル数百本ダウンロード
プレミアム(旧PS Now相当) エクストラ+クラシックカタログ+クラウドストリーミング+ゲームトライアル
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PlayStation Plus プレミアムとは

PlayStation Plus プレミアムは、旧PS Nowの実質的な後継プランとして位置づけられており、月額1,550円(税込)、3カ月4,300円(税込)、12カ月13,900円(税込)という料金設定になっています。クラウドストリーミング機能により、PS5本体はもちろん、外出先などでもPlayStation Portalのようなリモートプレーヤーを使ってゲームをプレイできる点が大きな特徴です。

クラシックカタログには、PS1・PS2・PSP・PS3世代の名作タイトルが含まれており、旧PS Nowで人気だった過去作をそのまま楽しめるケースも多くあります。ダウンロード容量やインストール時間を気にせずにプレイできるクラウドストリーミングは、通信環境が安定している家庭では特に快適に使える機能です。

なお、プレミアムプランにはゲームトライアルという、一部タイトルを購入前に一定時間だけ無料で試せる機能も含まれています。旧PS Nowにはなかった要素で、統合によって新たに追加された付加価値の1つといえます。

PlayStation Plus プレミアムとはを説明するイメージ写真
PlayStationPlusプレミアムは、旧PSNowの実質的な後継プランとして位置づけら…
クラウドストリーミングの快適さ4.0 / 5.0
クラシックカタログの充実度3.8 / 5.0

旧PS Nowと新PS Plusプレミアムの料金比較

統合前のPS Nowは月額1,180円(税込)程度で、クラウドストリーミングとダウンロード対応タイトルの遊び放題という内容でした。統合後のPlayStation Plus プレミアムは月額1,550円と、単純な月額だけを比べると値上がりしていますが、オンラインマルチプレイ機能やPS4・PS5タイトルのダウンロードカタログ、ゲームトライアルなど、旧PS Nowにはなかった要素が上乗せされている点を踏まえると、実質的な内容は拡充されています。

項目 旧PS Now PS Plus プレミアム
提供状況 2022年6月に終了・統合 提供中
月額料金目安 1,180円前後 1,550円
クラウドストリーミング
オンラインマルチプレイ ×(別途PS Plus必要) ○(込み)
PS4/PS5ダウンロードカタログ △(一部のみ) ○(数百本規模)
ゲームトライアル ×

クラウドストリーミングで何が変わったか

旧PS Nowのクラウドストリーミングは、PS4本体やPC向けのアプリで提供されていましたが、統合後のPlayStation Plus プレミアムでは、PS5本体に加えて、PlayStation Portalのような携帯型リモートプレーヤーでもクラウド経由でゲームをプレイできるようになりました。外出先や自宅の別の部屋など、テレビの前を離れた場所でもプレイできる範囲が広がっている点は、旧PS Now時代からの大きな進化です。

ただし、クラウドストリーミングは通信環境に大きく左右される機能である点は、旧PS Nowの時代から変わっていません。回線速度が不安定な環境では、映像の乱れや操作の遅延を感じることがあるため、安定したブロードバンド回線やWi-Fi環境を用意したうえで利用することが推奨されます。

ポイント

クラウドストリーミングの対応機器はPS5だけでなくPlayStation Portalにも拡大しました。快適に使うには、安定した通信環境の確保が引き続き重要です。

向いている人・向いていない人

PlayStation Plus プレミアムへの加入が向いているのは、旧PS Nowでクラウドゲームを楽しんでいた人はもちろん、PS1〜PS3世代のクラシックタイトルを遊びたい人、オンラインマルチプレイとダウンロードカタログもまとめて1つのプランで済ませたい人です。複数のサービスを併用するより管理がシンプルになる点もメリットといえます。

一方で、オンラインマルチプレイや新作タイトルの体験には興味がなく、単純に懐かしいクラシックタイトルだけを時々プレイしたいという人にとっては、月額1,550円というプレミアムプランの価格はやや高く感じられるかもしれません。その場合は、必要な機能を絞ってエッセンシャルプランにとどめる、あるいは単発でタイトルを購入する方法とコストを比較検討するとよいでしょう。

実際に移行した人の声

30代・男性
★★★★☆

PS Nowを長く使っていましたが、統合の案内が来たときは料金がどう変わるのか不安でした。実際にはそのままプレミアムプランに移行され、追加料金もなかったので安心しました。オンラインマルチプレイも込みになったのはありがたいです。

40代・男性
★★★☆☆

クラウドストリーミングでPS3のRPGを遊ぶのが好きだったので、統合後もクラシックカタログにタイトルが残っていて助かりました。ただ一部の懐かしいタイトルが配信されなくなっていたのは残念でした。

10代・女性
★★☆☆☆

正直、月額1,550円は学生の自分には少し高く感じます。オンライン対戦だけしたいならエッセンシャルで十分なので、プレミアムは今のところ見送っています。

20代・女性
★★★★★

PlayStation Portalを買ってから、外出先でもクラウドでゲームができるようになったのは便利です。旧PS Now時代にはできなかったことなので、統合してよかったと感じています。

満足度チェック

移行手続きの簡単さ4.4 / 5.0
料金と機能のバランス3.7 / 5.0
クラシックタイトルの網羅性3.5 / 5.0

加入・プラン変更の手順

これからPlayStation Plus プレミアムに加入する場合、PS5またはPS4本体からPlayStation Storeにアクセスし、PlayStation Plusのプラン選択画面からプレミアムを選ぶだけで手続きは完了します。すでにエッセンシャルやエクストラに加入している場合は、差額を支払うことでプレミアムへアップグレードすることも可能です。

支払いはクレジットカードやコンビニ払い、PlayStation Storeのウォレット残高などに対応しています。月額・3カ月・12カ月のいずれかの利用期間を選べるため、まずは月額で試してみて、継続して使いたいと感じたら長期プランに切り替えるという進め方もおすすめです。

加入・プラン変更の手順をわかりやすく示した図解
予約からアフターケアまでの流れを示したステップ図
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統合後のプラン選びで悩みやすいポイント

PS Nowが終了し、PlayStation Plus プレミアムに統合されたことで、ゲームのサブスクリプションサービスは「オンライン対戦」「新作ダウンロード」「クラシック遊び放題」という3つの軸を、1つのブランドの中でプラン別に選べる形に整理されました。以前はPS PlusとPS Nowという別々のサービスに別々の料金を払う必要がありましたが、統合後はプレミアム1つを契約すればすべての機能が揃うため、契約管理はシンプルになったといえます。

一方で、必要な機能だけを選んでコストを抑えたい人にとっては、3プランに分かれたことで逆に選択の悩みが増えたという声もあります。例えばオンライン対戦だけが目的ならエッセンシャルで十分ですが、たまにクラシックタイトルも遊びたいという中間的なニーズの場合、エクストラとプレミアムのどちらを選ぶか迷うケースも見られます。

PlayStation Now(PSno|統合後のプラン選びで悩みやすいポイントのイメージ写真
PSNowが終了し、PlayStationPlusプレミアムに統合されたことで、ゲームのサブ…
ポイント

オンライン対戦中心ならエッセンシャル、新作を中心に遊ぶならエクストラ、クラウドやクラシックタイトルも楽しみたいならプレミアムというのが基本的な選び方の目安です。

費用対効果をシミュレーションする

PlayStation Plus プレミアムを契約する前に、費用対効果をシミュレーションしておくと後悔しにくくなります。例えば月に3本以上の新作タイトルを購入している人であれば、エクストラプランのダウンロードカタログをうまく活用することで、単体購入よりも総支払額を抑えられる可能性があります。プレミアムプランの場合は、それに加えてクラシックタイトルやクラウドストリーミングの利用頻度も加味して判断するとよいでしょう。

逆に、普段あまりゲームを購入せず、特定の1〜2本のタイトルをオンライン対戦で遊ぶだけという人であれば、エッセンシャルプランに絞り、必要なタイトルだけを都度購入する方が総コストを抑えられるケースもあります。旧PS Now時代のような「1つのサービスで何でも遊べる」という単純な料金比較ではなく、実際の遊び方に合わせてプランを選ぶ視点が重要です。

費用対効果をシミュレーションするをわかりやすく示した図解
クリニックごとの料金を総額で比較した棒グラフ
遊び方のタイプ おすすめプラン
オンライン対戦中心 エッセンシャル
新作を月に複数本遊ぶ エクストラ
クラシック・クラウドも楽しみたい プレミアム

世界的な再編の背景

PS Nowの終了とPlayStation Plusへの統合は、日本国内だけでなく世界的に同じタイミングで進められました。北米や欧州でも同様に3段階のプラン構成へ再編され、地域によって呼び方やラインナップの一部に違いはあるものの、基本的な考え方は共通しています。海外のプレイステーション公式ブログでも、統合の目的は「複雑だったサービスをシンプルにし、より多くのゲームをまとめて楽しめるようにするため」と説明されていました。

この世界同時の再編は、Xbox Game PassのようなライバルサービスがPCやコンソールを横断して急速にユーザーを伸ばしていた時期とも重なっています。ソニーとしても、単体のクラウドゲームサービスであったPS Nowを維持するよりも、PlayStation Plusというブランドに機能を集約し、競合との差別化を図る狙いがあったと考えられます。

クラウドストリーミングを快適に使うための環境づくり

PlayStation Plus プレミアムに加入する前に、自分の環境がクラウドストリーミングに適しているかを確認しておくことも大切です。目安としては、下り速度が15Mbps以上、できれば30Mbps以上の安定した回線があると、映像の乱れや操作の遅延を感じにくくなります。無線LANよりも有線LAN接続の方が安定しやすいため、可能であればPS5本体を有線で接続することをおすすめします。

また、同じ回線を家族で共有している場合、動画配信サービスの視聴やオンライン会議などと時間が重なると、通信が混雑してクラウドストリーミングの品質が落ちることがあります。プレイする時間帯を工夫したり、必要であれば回線の増強を検討したりすることで、より快適にクラウドゲームを楽しめます。

注意

クラウドストリーミングは通信環境に大きく依存します。契約前に自宅の回線速度を測定し、目安となる速度を満たしているか確認しておくと失敗が少なくなります。

家族での利用を考える

旧PS Nowを使っていた人が気になるポイントの1つに、家族での利用があります。PlayStation Plus プレミアムは、1つの契約に対してメインとなるアカウントに加えて、同じ本体を共有する家族のアカウントでも一定の範囲でサービスを利用できる仕組みが用意されています。ただし、同時にプレイできる範囲や条件はプラットフォームの仕様変更によって見直されることがあるため、契約前に最新の家族利用ルールを公式サイトで確認しておくと安心です。

子どもがいる家庭では、ペアレンタルコントロール機能と組み合わせて利用するケースも増えています。PlayStation本体の設定から、プレイできるゲームのレーティングや利用時間を制限できるため、プレミアムプランで幅広いタイトルが遊べるようになった分、年齢に応じた制限を併用することで安心して利用できます。

ポイント

家族でPlayStationを共有する場合は、アカウントの共有範囲とペアレンタルコントロールの設定をあわせて確認しておくと、トラブルを防ぎやすくなります。

サブスク型ゲームサービスとの付き合い方

PS Nowの終了を経験したことで、サブスクリプション型サービス全般に対する向き合い方を見直した人も少なくありません。ゲームに限らず、動画配信や音楽配信など、月額課金型のサービスは事業方針の変化によって統合・終了することが珍しくないため、契約時にはそのサービス単体の内容だけでなく、運営会社が今後どのような方向性を打ち出しているかにも目を向けておくと、急な変化に慌てずに対応できます。

特に据え置き型ゲーム機のサブスクリプションは、ハードウェアの世代交代とも密接に関わっています。PS5の次の世代機が登場する際には、今回のPS NowからPlayStation Plusへの統合のように、再びサービス内容が見直される可能性も十分に考えられます。今のうちから、自分がどの機能を重視して契約しているのかを整理しておくことで、次の変化にも柔軟に対応しやすくなります。

他社のゲームサブスクとの比較

PlayStation Plus プレミアムを検討する際、比較対象としてよく挙がるのがマイクロソフトの Xbox Game Passです。Xbox Game Passは新作タイトルの発売日同時配信が特徴で、月額料金の中に多くの最新タイトルが含まれる点が強みです。一方でPlayStation Plus プレミアムは、クラシックタイトルのカタログとクラウドストリーミングの充実度に強みがあり、旧作を含めた幅広い世代のタイトルを楽しみたい人に向いています。

どちらのサービスも一長一短があるため、新作を中心に遊びたいのか、旧作も含めて幅広く楽しみたいのかによって選ぶべきサービスは変わってきます。すでにPS5を持っている人であれば、まずはPlayStation Plus プレミアムのラインナップを確認し、遊びたいタイトルがどの程度含まれているかをチェックしてから契約を判断するのがよいでしょう。

サービス 月額目安 強み
PlayStation Plus プレミアム 1,550円 クラシックカタログ+クラウドストリーミング
Xbox Game Pass Ultimate 1,850円前後 新作タイトルの発売日同時配信

初期投資も含めたトータルコストで考える

PS Nowからの移行に伴い、コントローラーやゲーム機本体そのものへの投資も見直しの対象になります。クラウドストリーミングを快適に使うには、PS5本体、あるいはPlayStation Portalのような専用機器が必要になるため、旧PS Now時代にPS4やPC経由で気軽に楽しんでいた人にとっては、追加の初期投資が発生する場合もあります。

それでも、一度環境を整えてしまえば、プレミアムプラン1本でオンライン対戦・新作ダウンロード・クラシックタイトル・クラウドストリーミングのすべてをカバーできるため、長期的に見れば複数のサービスを個別に契約するよりも管理がシンプルで、コストも抑えやすくなるケースが多いといえます。初期投資と月額料金を含めたトータルコストで判断することをおすすめします。

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サブスクで最も多い後悔は「解約」で起きます

申し込む前に、必ず解約条件を先に読んでください。次の4つは、始めてから知ると取り返しがつきません。

  • 最低利用期間(○回以上の継続が必要 → 途中でやめると違約金)
  • 解約の締切日(次回発送の○日前まで、を過ぎると1回分課金される)
  • 解約の窓口(Webで完結するか、電話のみか。電話のみは要注意
  • 「初月無料」の自動更新日(無料期間の最終日ではなく、その前日が実質の解約期限のことがある)
損益分岐点は、この式で1分で出せます

月額 ÷ 想定利用回数 = 1回あたりの単価この数字を、単発で買った場合の価格と比べるだけです。「月に何回使うか」を正直に見積もれば、契約すべきかどうかは計算で決まります。「たぶん使うと思う」で契約したものは、ほぼ確実に使いません。

※料金・解約条件は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。(編集部調べ/2026年7月時点)

よくある質問

Q. PlayStation Now(PS Now)は今も契約できますか?

できません。2022年6月にPlayStation Plusへ統合され、PS Nowという名前・プランは廃止されています。同等の機能はPlayStation Plus プレミアムで利用できます。

よくある質問をわかりやすく示した図解
よくある質問と回答を表したQ&Aの図解
Q. PS Nowの解約手続きは必要ですか?

統合時に自動的に移行されているため、個別の解約手続きは基本的に不要でした。現在から新たに何か操作をする必要はありません。

Q. PS Nowで遊んでいたタイトルはそのまま遊べますか?

配信権の関係で、一部タイトルはプレミアムプランのカタログから外れています。目当てのタイトルがあるかどうかは、PlayStation Storeで事前に確認してください。

Q. PlayStation Plus プレミアムの料金はいくらですか?

月額1,550円(税込)、3カ月4,300円(税込)、12カ月13,900円(税込)です。時期によってはセールで割引されることもあります。

Q. エッセンシャルやエクストラからプレミアムへのアップグレードはできますか?

できます。差額を支払うことでプランをアップグレードでき、残りの契約期間分は日割りで計算されます。

Q. クラウドストリーミングはPS4でも使えますか?

プレミアムプランのクラウドストリーミングは主にPS5本体とPlayStation Portalなどの対応機器向けの機能です。PS4での対応状況は公式サイトで最新情報を確認してください。

Q. PlayStation Plus プレミアムは無料体験できますか?

時期によって無料体験キャンペーンが実施されることがあります。登録前にPlayStation公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認することをおすすめします。

Q. PS Nowのアカウントデータは引き継がれますか?

同じPSNアカウントを使っていれば、トロフィーやセーブデータなど基本的なアカウント情報はそのまま引き継がれます。ただしPS Now固有のプラン内容は終了しています。

加入前の最終チェックポイント

最後に、これから加入を検討する際のチェックポイントを整理しておきます。まず自宅の通信環境がクラウドストリーミングに適しているかを確認すること、次に自分が普段どのようにゲームを遊んでいるか(対戦中心か、新作中心か、旧作中心か)を振り返ること、そして家族で共有する場合は利用ルールやペアレンタルコントロールも合わせて確認することです。

これらを踏まえたうえでプランを選べば、旧PS Now時代よりも自分の遊び方に合った、無駄のない契約ができるはずです。焦って高いプランを選ぶのではなく、まずはエッセンシャルやエクストラから試し、必要に応じてプレミアムへアップグレードするという段階的な進め方も検討してみてください。

チェックリスト

①通信環境の確認 ②自分の遊び方の整理 ③家族利用ルールの確認 ④段階的なプラン選び

PS Nowという名前は無くなりましたが、その機能や思想は形を変えて今のPlayStation Plusにしっかりと息づいています。統合の経緯を正しく理解したうえで、自分に合ったプランを選び直すことが、これからのゲームライフを充実させる第一歩になります。

今からゲームサブスクを選び直すなら

PS Nowはすでに終了しているため、これから新規契約することはできません。オンライン対戦・新作ダウンロード・クラシックタイトルのどれを重視するかに応じて、現在提供されているPlayStation Plusの3プランから自分に合ったものを選びましょう。

結論

PlayStation Now(PS Now)は2022年6月にPlayStation Plusへ統合され、独立したサービスとしては終了しています。今から新規にPS Nowを契約する方法はありませんが、クラウドストリーミングやクラシックタイトルのカタログといった主要な機能は、現在のPlayStation Plus プレミアムに引き継がれており、オンラインマルチプレイやダウンロードカタログも加わったぶん、内容としてはむしろ拡充されています。月額料金は旧PS Nowよりやや高くなっていますが、含まれる機能の幅を踏まえれば、多くの人にとって納得感のある内容といえるでしょう。まずは自分の遊び方を振り返り、エッセンシャル・エクストラ・プレミアムのどのプランが合っているかを見極めることから始めてみてください。

契約後も定期的に公式サイトのお知らせを確認し、プラン内容の変更やキャンペーン情報を見逃さないようにしておくと、より長くお得にサービスを使い続けられます。

PS Nowという名称は懐かしいものになりつつありますが、その役割は今もPlayStation Plusというブランドの中で受け継がれています。

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