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重要なお知らせ(2026年7月時点)キレイモは2022年6月に全国の店舗が一斉休業し、その後、一部店舗がGFA株式会社へ事業譲渡される形で運営が継続されています。契約当時の運営会社とは体制が異なるため、過去の契約内容や保証の扱いは公式サイトでご確認ください。
重要なお知らせ(2026年7月時点)ミュゼプラチナムを運営していたMPH株式会社は、2025年8月18日に破産手続開始決定を受けています。債権者は約123万3,000名、負債総額は約260億円で、脱毛サロンの倒産としては過去最大規模です。
その後、別法人「新生ミュゼプラチナム」が事業を引き継いでいますが、公表されている「置き換えコース」の対象は「有償の未消化回数が残っているお客様」とされています。つまり100円キャンペーン等で無制限プランを得ていた方は、救済の対象から外れる建て付けです。
本記事にミュゼに関する記述が含まれる場合、それは当時の情報です。現在の契約・料金・店舗の状況は、必ず公式の最新案内をご確認ください。
なお、この件は「脱毛サロンの一括前払いには倒産リスクがある」という一般的な教訓でもあります。詳しくは 脇脱毛の「無期限・回数無制限」は本当?ミュゼ破産から学ぶ仕組みとリスク をご覧ください。
実際、エステサロンでは「甲状腺疾患がある方はお断り」としているところも多く見られます。
しかし医療脱毛クリニックであれば、医師の診察のもとホルモン値の状態を確認しながら施術を進められるケースが多くあります。
この記事では、バセドウ病がある方が医療脱毛を検討する際に気になる疑問や、クリニック選びのポイント、カウンセリングで伝えておきたいことを整理しました。
バセドウ病があっても医療脱毛はできるのか
ホルモン値が不安定な時期や、甲状腺の手術直後などは施術を見合わせるべきとされていますが、内服薬などでコントロールできている状態であれば、医師の判断のもとで施術を受けられるケースが多く紹介されています。
医療脱毛によって甲状腺ホルモンの数値そのものが変動するという医学的根拠は乏しいとされていますが、体調管理の観点から慎重な判断が必要な病気であることに変わりはありません。
- 直近の血液検査の結果やホルモン値の推移がわかる資料
- 現在服用している薬の名前と用量
- 主治医からの脱毛に関するアドバイスの有無
- 体調が不安定になりやすい時間帯や症状の傾向
回答として多いのは、医師によって判断が分かれるという指摘と、事前にきちんと相談すれば施術できたという体験談の両方です。
バセドウ病という診断名だけで一律に断られるわけではなく、現在の症状やホルモン値の状態、服薬内容によって対応が変わるという点は、多くの回答者が共通して指摘しています。不安な場合は、複数のクリニックでカウンセリングを受けて説明を比較してみるのもひとつの方法です。
レーザーは甲状腺そのものに届くのか(仕組みから整理)
「首にレーザーを当てると甲状腺に悪影響が出るのでは」という不安は非常に多く聞かれます。まず仕組みから整理しておきましょう。

医療脱毛のレーザーは、毛や毛根に含まれるメラニン色素に選択的に吸収され、その熱で発毛組織にダメージを与えるという仕組みです。作用するのは皮膚のごく浅い層(毛根が存在する数ミリの深さ)で、その先の筋肉や臓器まで熱が到達する設計にはなっていません。
甲状腺は喉仏の下、皮膚・皮下組織・筋層のさらに奥にある臓器です。脱毛レーザーの到達深度を大きく超えた位置にあるため、レーザー照射が甲状腺そのものの機能に直接影響するという医学的根拠は確認されていません。
現時点で分かっていること
- 脱毛レーザーやIPLの波長・出力が、バセドウ病や橋本病といった自己免疫性甲状腺疾患を悪化させるというデータは見つかっていない
- 光治療を受けた自己免疫性甲状腺疾患の患者で、病状が急激に悪化した事例の報告も確認されていない
- それでも施術を断るクリニック・サロンがあるのは、医学的リスクというより万一のトラブルを避けるための運用方針である場合が多い
ただし注意が必要なのはここ
問題になりやすいのは「甲状腺」ではなく全身状態と皮膚の状態です。甲状腺ホルモンの数値が不安定な時期は、動悸・発汗・倦怠感といった全身症状が出やすく、施術中の体調変化のリスクが上がります。また甲状腺機能の異常は皮膚の乾燥や敏感さにも影響するため、レーザーの刺激に対する反応が普段と変わることがあります。「甲状腺に当てるのが危険」ではなく「体調が不安定な時期に施術するのが望ましくない」と理解しておくのが正確です。
つまり、治療によってホルモン値がコントロールできている状態であれば、医師の診察のもとで施術を受けられるケースが多いというのが、複数の医療脱毛クリニックが公表している見解と一致します。逆に、治療開始直後で数値が安定していない時期や、全身症状が強く出ている時期は、時期をずらす判断が推奨されます。
なぜ脱毛サロンで断られることがあるのか
これは、エステティシャンには医療的な判断ができないため、体調急変などのリスクに対応できないことが背景にあります。
特にバセドウ病は、動悸や発汗、体重減少といった症状が出ることがあり、施術中に体調が急変した場合、医療従事者がいない環境では十分な対応が難しいという事情があります。
しかし実際には、多くのクリニックが日常的にさまざまな持病を持つ患者と向き合っており、丁寧なヒアリングを経て個別に対応してくれます。一人で抱え込まず、まずは無料カウンセリングの場で率直に相談してみることが、不安を解消する第一歩になります。
医療脱毛クリニックが選ばれる理由

持病を理由にサロンで施術を断られ諦めていた
医師にホルモン値の状態を確認してもらい施術方針が決まる
体調の波に合わせてペースを調整しながら継続
この点についても、医療脱毛クリニックであれば、施術前に必ずバイタルサインを確認したり、体調に異変を感じたらすぐに申し出るよう案内したりする体制が整っているところが多くあります。看護師が施術を担当する場合も、体調管理の知識を持ったスタッフが常にそばにいるという安心感は、エステサロンにはない大きなメリットです。
不安な点は遠慮せずカウンセリング時に質問し、実際の対応フローを確認しておくとよいでしょう。
カウンセリングで伝えるべきこと
問診票に「甲状腺疾患」の記載欄がある場合はもちろん記入し、可能であれば直近の血液検査の結果や、主治医から脱毛について何か言われていることがあれば、それも共有しましょう。医師はこうした情報をもとに、施術可能な部位や出力、施術の間隔を判断します。
特に体調に波がある方は、調子の良い日を選んで予約を入れられるよう、クリニック側に予約変更の柔軟性があるかも確認しておくと安心です。
これらの薬が肌の状態やレーザーへの反応に直接影響するという明確なエビデンスは少ないとされていますが、念のため服用中の薬はすべて正確にクリニックへ伝えることが推奨されています。
薬の名前がわからない場合は、お薬手帳を持参するとスムーズに伝えられます。医師はこうした情報をもとに、慎重に施術方針を検討してくれます。
これらの情報をもとに、医師は施術可能な部位、避けるべき部位、初回の出力設定、通院間隔の目安などを個別に判断していきます。
事前に情報を整理しておくことで、カウンセリングの時間を有効に使え、より的確なアドバイスを受けられるようになります。
緊張して伝え忘れることがないよう、メモにまとめて持参するのもおすすめです。
首まわりの施術で気をつけたいこと
甲状腺そのものに直接レーザーが影響するわけではありませんが、医師が首の状態を確認し、腫れの程度や皮膚の状態によっては照射範囲を調整することがあります。不安な場合は、まず他の部位から施術を始め、首まわりについては医師との相談を重ねながら進めるという方法も検討できます。

目の周辺は皮膚が薄くデリケートな部位でもあるため、医師が症状の状態を確認したうえで、施術可能かどうか、あるいは保護具を使用するかどうかを判断します。不安な場合は、まず顔以外の部位から始めて、症状が落ち着いてから顔まわりを検討するという進め方もひとつの選択肢です。
体調管理と通院ペース
通常に近いペースで施術を進めやすいタイミングです。
無理に予定を進めず、医師やスタッフに相談して延期を検討しましょう。
回数無制限プランや、有効期限が長めに設定されているプランであれば、体調不良で予約を延期しても慌てる必要がありません。
契約前に、キャンセルや延期に関するルール、追加料金の有無を確認しておくことをおすすめします。
医療脱毛も同様に、複数回の施術を重ねて効果を実感していくものであるため、治療の経過に合わせて脱毛のペースを柔軟に調整できるクリニックを選ぶことが望ましいといえます。
契約時に「体調に応じて施術間隔を空けられるか」を確認しておくと、治療と脱毛を無理なく両立させやすくなります。
バセドウ病は再発のリスクもある病気とされており、脱毛のスケジュールよりも治療の継続を優先することが基本です。
脱毛はあくまで美容目的の追加的な選択肢であり、治療方針は必ず主治医の指示に従う必要があります。
バイタルサインのチェックや当日の体調申告を徹底しているクリニックを選ぶと安心です。
1回で終わるものではなく、複数回の施術で徐々に効果を実感していくのが一般的です。
ただし、甲状腺ホルモンの状態によっては体毛の量や質に個人差が生じることもあるとされており、これも含めて医師に相談しながら、現実的な回数の見通しを聞いておくと安心です。一般的な医療脱毛と同様に、複数回の施術を重ねることで徐々に効果を実感していくものであり、
1回で完了するものではないという点は理解しておきましょう。
利用者の体験談

サロンとクリニックの比較
| 比較項目 | 医療脱毛クリニック | エステ脱毛サロン |
|---|---|---|
| 施術者 | 医師・看護師 | エステティシャン |
| 持病の相談 | 医師が直接判断 | 断られるケースが多い |
| 体調急変時の対応 | 院内で医療対応可 | 提携病院紹介のみ |
| 出力調整 | 個別に細かく調整可 | 調整の幅が狭い |

バセドウ病は体調の波によって予定通りに通えない時期が出てくることもあるため、有効期限に余裕のあるプランや、都度払いで無理なく続けられるプランを選んでおくと、長期的に見て安心して通院を続けられます。
バセドウ病のように体調に波がある場合は、最初から全身の一括契約をするのではなく、まずは一部位のプランや都度払いで様子を見て、問題なく通えることを確認してから範囲を広げていくという段階的なアプローチも検討する価値があります。
多くのクリニックでは、途中でプラン変更や部位の追加ができる仕組みを用意しているため、契約前にその柔軟性についても確認しておくと、後になって後悔しにくくなります。無理に大きな契約をせず、自分のペースに合わせた選択をすることが、長く安心して通い続けるための工夫のひとつです。
施術の流れ
ホルモン値の推移や服薬状況をまとめておく。
医師にバセドウ病であることを正直に伝える。
医師が状態を確認し、部位・出力を決定。
体調の波に合わせて無理のないペースで継続。

甲状腺疾患がある方のクリニック比較|医師の診察体制で選ぶ
甲状腺疾患がある方のクリニック選びは、「安いかどうか」より医師の診察体制と、体調に合わせて通院ペースを調整できるかで決まります。ここでは、その観点で比較しました。※料金は2026年7月時点の公式サイト掲載価格(税込)です。改定される場合があるため、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

| 比較項目 | リゼクリニック | フレイアクリニック | 大美会クリニック |
|---|---|---|---|
| 全身脱毛5回 | 77,800円 | 69,300円(蓄熱式) | 49,500円(顔・VIO込) |
| 全身+VIO 5回 | 109,800円 | 月々1,000円〜のプランあり | 上記に含む |
| 脱毛機 | 熱破壊式・蓄熱式を毛質で使い分け | 蓄熱式が主軸(低出力でじっくり) | 3波長同時照射の熱破壊式 |
| 痛みへの配慮 | 麻酔の選択肢あり | 蓄熱式で刺激が穏やか | 強力な冷却機能 |
| 持病相談のしやすさ | 医師の問診で可否を判断 | 予約保証があり通院計画を立てやすい | 美容皮膚科併設で既往歴も相談可 |
| 追加費用 | 初診・再診・キャンセル料なし | コース料金以外は原則なし | 公式サイトで要確認 |
| エリア | 全国 | 全国19院 | 大阪・京都・神戸・岡山 |
この表からわかること
- 体調に波があるなら「予約の取りやすさ」が最重要。いくら安くても予約が取れなければコースの有効期限だけが減っていきます。
- 首まわりの照射を検討するなら、出力を細かく調整できるかを聞く。蓄熱式は低出力でじっくり照射するタイプで、刺激を抑えたい方に向きます。
- 関西在住なら大美会が価格で頭ひとつ抜ける一方、全国転勤・引っ越しの可能性があるならリゼ・フレイアの店舗網が効きます。
全身5回 77,800円追加費用なし全国展開
全身5回 69,300円〜蓄熱式が主軸予約保証あり
顔・VIO込 全身5回 49,500円3波長同時照射関西・岡山
- 甲状腺疾患のある患者の施術実績はありますか?(経験があるかどうかで説明の解像度が変わります)
- 首まわりの照射はどう判断しますか?(避ける/出力を下げる/医師が診て決める、のどれか)
- 体調不良でキャンセルした場合、回数は消化されますか?(ここを曖昧にする院は避けたほうが無難です)
- 主治医の同意書は必要ですか?(必要なら事前に用意しておけば初回から進められます)
最後に。契約を急かされたと感じたら、その場で決めずに一度持ち帰ってください。信頼できるクリニックであれば、納得するまで質問に答えてくれます。バセドウ病という持病は、医療脱毛を諦める理由にはなりません。
データで見る医療脱毛|回数・料金・痛みの実際

回数と効果の関係(全身)
| 回数 | この時点での状態 |
|---|---|
| 1〜2回 | 毛が抜け始める。自己処理の頻度が少し減る |
| 3〜4回 | 毛量が明確に減る。剃る間隔が空いてくる |
| 5回 | 自己処理がほぼ不要になる人が多い(多くのクリニックの標準コース) |
| 8〜10回 | 「つるつる」を目指すならここ。産毛はこの回数帯で満足する人が多い |
標準の「5回コース」は、つるつるになる回数ではありません。5回は「自己処理がラクになる」到達点です。つるつるを狙うなら8〜10回、つまり追加コースの費用が前提になります。契約前に「コース終了後の追加1回の料金」を必ず聞いてください。
部位別・必要回数の目安
| 部位 | 自己処理不要まで | つるつるまで | 理由 |
|---|---|---|---|
| ワキ | 5回 | 7〜8回 | 毛が太くレーザーが反応しやすい |
| VIO | 5〜8回 | 8〜12回 | 毛が太いがIラインは皮膚が薄く毛根が深い |
| 腕・脚 | 5回 | 7〜8回 | 面積は広いが毛は比較的反応しやすい |
| 顔 | 7〜10回 | 10回以上 | 産毛はレーザーが反応しにくく最も回数がかかる |
| 背中・うなじ | 5〜8回 | 8回以上 | 産毛中心。うなじは3回で実感する例も |
料金相場(5回・税込)
| 部位 | 相場 |
|---|---|
| 全身(顔・VIO除く) | 50,000〜150,000円 |
| VIO | 60,000〜150,000円 |
| 顔全体 | 50,000〜100,000円 |
| ワキ | 10,000〜20,000円 |
通院ペースと痛み
出典:レジーナクリニック/エミナルクリニック/ルシアクリニック/ジェニークリニック/広尾プライム皮膚科/千里中央花ふさ皮ふ科ほか、医療機関の公開情報をもとに編集部が2026年7月に整理。料金・回数には個人差およびクリニック差があります。
よくある質問
バセドウ病だと必ず断られますか?
薬を服用中でも脱毛できますか?
甲状腺の手術をした直後でも大丈夫ですか?
首の脱毛はできますか?
橋本病でも同じように考えていいですか?
体調が変わったらどうすればいいですか?
目の症状(眼球突出など)がある場合は?
寛解するまで脱毛は待った方がいいですか?
寄せられた相談の体験談はどこまで参考にしていいですか?
アイソトープ治療の後はどれくらい待てばいいですか?
予約変更が多くなっても大丈夫ですか?
Q. バセドウ病の治療薬を服用中でも施術予約は取れますか?
- バセドウ病があっても、ホルモン値が安定していれば医療脱毛は可能なケースが多い
- エステサロンより医師が常駐する医療脱毛クリニックの方が安全性が高い
- カウンセリングでは服薬状況やホルモン値の状態を正直に伝える
- 体調の波に合わせて無理のないペースで通院する
実際に使った人の口コミ・体験談
以下は、当サイトが実際の使用者から直接いただいた声です。良い評価も、そうでない評価もそのまま掲載しています。
バセドウ病は甲状腺の病気で、脱毛できるかどうかは脱毛サロンやクリニックによって対応はまちまちです。
銀座カラーやキレイモだと脱毛できた人もいるようですが、注意事項が多くて断られた人もいるみたいです。
私もバセドウ病ですが、受け入れてもらえるのかネットで調べたり店舗に直接電話して色々聞きました。
厳しい脱毛サロンの場合だと、甲状腺の病気があって薬を飲んでいるというだけで、施術をお断りされるケースもあります。
担当医の同意書があれば可としているところがほとんどで、まずは担当医師に相談してみて同意書をもらうのが良いでしょう。
一方、医療機関であるクリニックでは脱毛サロンよりも柔軟な対応をしてくれます。
医師が常駐していますから、最初のカウンセリングでしっかり相談すれば、症状が安定しているようなら問題なく脱毛できるところがほとんどです。
肌トラブルなどが起きた場合のことを考えて、バセドウ病で脱毛したいなら脱毛サロンよりもクリニックの方がおすすめです。
私は医師の在籍しているアリシアクリニックで無事脱毛することができました。
バセドウ病の場合は甲状腺に問題が起きている病気なので、光フラッシュの照射を行うと甲状腺にも悪影響を及ぼす可能性があるようです。
そのため多くの脱毛サロンでは、バセドウ病の患者さんの場合は施術を断っているというわけです。
サロンには専門医もいませんし、万が一の事があってはいけませんから仕方がないですね。
ですが、医療脱毛を行っているクリニックでは、医師が常駐している事もあり細かく脱毛施術の経過を見守る事ができるので、大抵のクリニックではバセドウ病患者さんを受け入れているそうです。
医師がいるため、お肌にトラブルが起きてもすぐに対処してもらえるので私も安心してフレイアクリニックで脱毛する事ができました。
バセドウ病の人は安全面を第一に考え、最初から脱毛クリニックを選んで行く事をお勧めします。
医師がカウンセリングや施術を行うクリニックの場合は、バセドウ病であっても病気の状態を確認して特に問題がない場合は、脱毛の施術を受けることが出来ます。
ですが脱毛エステサロンでは断られることが多いです。私も昔、大手の脱毛エステ(ミュゼプラチナム)でしたが一度断られたことがあります。
その理由はバセドウ病といった甲状腺ホルモンが関係している病気だと肌が敏感な人が多いから、というものでした。
また、ホルモンバランスに異常があると、毛周期が通常とは違ってくるので毛周期の予測が難しくなり、医師が在籍していないエステだと、効果的な施術時期を判断するのが困難だということでした。
だから医療機関ではない脱毛サロンの場合は、万一の肌トラブルが起こった場合のことを考えて、施術は断るケースが多いようです。
ですがサロンで使用される光脱毛のマシンを使用した脱毛方法が、甲状腺を直接刺激するといったことはありません。
バセドウ病でも脱毛できるエステと脱毛できないエステがあるので、色々聞いてみるといいでしょう。
ちなみにミュゼは甲状腺疾患はほぼ断られると聞いています。
ただ、効果や安全性を重視するのであれば、間違いなく医療脱毛クリニックをおすすめします。
私の経験上、アリシアクリニックとレジーナクリニックは診断書は特に必要なく、口頭で伝えるだけで施術が受けられました。アリシアクリニックは特におすすめです。
バセドウ病などの甲状腺ホルモンの病気の人でも、脱毛クリニックでの施術は可能です。
内服薬などでホルモン値が正常(FT3、FT4が基準値)で、肌の状態も良ければ何の問題も無いと言われています。
しかしエステなどでは、脱毛の施術ができないと断られてしまう事もあります。
バセドウ病の人はホルモンのバランスが正常に働いていない場合も多く、そのために毛周期が他の人と違ってきてしまいます。
脱毛は毛周期に合わせて何度か施術する必要があるのですが、そうなってしまうと、せっかく脱毛しても毛周期にうまく合わせられずに、通常の施術では思っていた効果を期待できないという事になってしまいます。
またホルモンのバランスが崩れていると些細な事に刺激を受けて、肌トラブルを起こしてしまう事もあります。
そのために脱毛サロンでの施術を断られてしまうという事もあるんです。
でも施術を行ってくれるサロンもあるので、事前にしっかりと自分の症状を伝えてスタッフさんと相談することが大切です。
脱毛クリニックでバセドウ病で脱毛できないとは、私は聞いたことはありません。脱毛自体は可能ではないかと思います。
バセドウ病では、なるべくはヨードの制限をして取り過ぎに注意しなければならないとは言われていますが、全く摂取しないのもどうかと思い、自分は食べすぎず適度に食べています。
担当医師には、イワシやサバ、鶏肉や牛肉は問題ないけど、昆布やワカメはヨードを多く含んでいる食品なのでなるべく避けるように言われています。
ちなみに昆布は100g中13000mg、ワカメは7800mgも含んでいるので、私と同じバセドウ病の人は要注意です。
話を戻しますが、バセドウ病になってから長いですが、医師の常駐していない脱毛サロンは別にして、医療脱毛専門のクリニックで脱毛できないという話は聞いたことはないです。
本も色々読んだり、治療経験もありますが、もしどうしても心配なのであれば、担当医に相談の上決めたほうが良いかと思います。
施術にヨードが関係していたら、出来ないと言うこともありますし、ご本人様がどれだけの数値なのか、薬の処方もレベルも違うと各自違いがあると思います。
副作用をお持ちの方もいるかと思いますので、ご自身で判断されるのは危険かと思います。
バセドウ病に関して調べている中で、脱毛エステや医療脱毛クリニックのHPで”よくあるご質問”などを読むと、お店ごとに考え方がまったく違うことがわかります。
基本的に持病があると施術を断られることが多いようですが、持病を持っている方だけでなく妊娠している方、日焼けなどで肌が黒い方、タトゥーやアートメイク、整形手術の箇所などは施術してもらえないこともあるので”バセドウ病だから脱毛できない”というわけではありません。
施術方法が違えば脱毛不可な持病も変わってきます。
例えばミュゼプラチナムでは”健康状態が良好な方のみ”という記載と共に、”医師の承諾があっても契約を断る場合がある”とありますが、銀座カラーでは”てんかん発作の既往がある方の契約はできない”と記載されているだけなので、バセドウ病でも施術を受けられるということになります。
医師の同意書は必要になるかと思いますが脱毛を諦める前に一度、行きたいお店に電話で確認してみるといいと思います。
医療脱毛クリニックでは、医師がカウンセリングから施術まで行ってくれるところもあり、エステよりも安心して施術を受けることができます。私もバセドウ病ですがアリシアクリニックで脱毛することができました。
ですが医療クリニックでもエステと同じように特定の持病があると契約できないというお店もあるので、一概に医療脱毛クリニックだから断られないというわけではありません。

