脇脱毛に行く時、どんな服装で行けばいいのか迷いますよね。全裸になる必要があるのか、貸してもらえる服はあるのか気になる方も多いはずです。
この記事では、脇脱毛におすすめの服装や当日の流れを、体験談とあわせて編集部が調査しました。
先に結論
脇脱毛はタンクトップやキャミソールなど、袖がなく脇が出せる服装であれば基本的に何でも大丈夫です。上半身裸になる必要はなく、ブラを着けたまま施術を受けられます。
脇脱毛におすすめの服装とは
①袖がなく脇が出せるタンクトップ・キャミソール
②アームホールが広すぎず狭すぎないもの
③カップ付きインナーだと着替えが楽
ブラをそのまま着用した状態で施術できるため、上半身を裸にする必要はありません。ただし、アームホールが狭すぎる服はジェルを塗る際に邪魔になるため避けましょう。
アームホールが狭い服はNG
脇脱毛ではジェルを塗布して照射するため、アームホールが狭い服だと施術の邪魔になってしまいます。ヒラヒラした袖のデザインも避け、シンプルなタンクトップを選ぶのが無難です。
下は脱ぐ必要がないのでワンピース以外がおすすめ
脇脱毛では下半身を脱ぐ必要がないため、ワンピースよりもセパレートの服装の方が着替えがスムーズです。冬場は長袖インナーを脱いでブラのみになり、ケープを羽織るのが一般的です。
着替え・ケープの貸し出しについて
多くのサロン・クリニックでは、脱衣時にバスタオルのようなケープを貸してもらえます。仰向けに寝そべって施術を受けるため、髪型が崩れる心配も少ないです。
実際に脇脱毛に行った人の服装体験談(口コミ3名)
編集部が集めた体験談から3名分をご紹介します。※趣旨を変えない範囲で読みやすく編集しています。
仰向けで寝そべるだけなので、髪型が崩れる心配もありませんでした。
普段着に近い感覚で施術を受けられます。
肌に優しい素材の服を選ぶよう心がけています。
施術後の服装で気をつけたいこと
施術直後は肌が敏感になっているため、ゴワゴワした素材や締め付けの強い服は避け、肌当たりの優しい服装で帰るのがおすすめです。
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季節ごとの服装の工夫
夏場はブラ+キャミソールだけで手軽に済みますが、冬場は長袖インナーを脱いでケープを羽織る流れになることが多いです。防寒アイテムを別途用意しておくと、着替えの際も体が冷えにくくなります。
よくある質問
Q. 脇脱毛は上半身裸になりますか?
A. なりません。ブラを着用したまま、タンクトップなどで脇を出す服装で施術します。
Q. どんな服装がNGですか?
A. アームホールが狭い服や、ヒラヒラした袖の服は施術の邪魔になるため避けましょう。
Q. 着替えは用意してもらえますか?
A. 多くのサロン・クリニックでケープの貸し出しがあります。
Q. ワンピースで行っても大丈夫ですか?
A. 着替えがしづらいため、セパレートの服装の方がおすすめです。
Q. 施術後はどんな服装がいいですか?
A. 摩擦を避けるため、肌当たりの優しいゆったりした服がおすすめです。
Q. 髪型が崩れる心配はありますか?
A. 仰向けで寝そべるだけなので、通常の髪型であれば崩れる心配は少ないです。
まとめ:脇脱毛は袖なしトップスで気軽に通える
脇脱毛は特別な準備をしなくても、タンクトップやキャミソールで気軽に通えます。服装で悩まず、リラックスして施術を受けましょう。
