本ページはプロモーション(広告)を含みます。当サイトは第三者配信のアフィリエイトプログラムに参加しており、リンクを経由した申込・購入により当サイトが報酬を受け取る場合があります。掲載内容は編集部の調査と公式情報に基づいており、報酬の有無で評価や掲載順を変えることはありません。
重要なお知らせ(2026年7月時点)エピレ(TBCグループ)は2022年12月29日に予約の受付を終了し、2023年12月29日をもって全店舗が閉店しています。現在は新規の契約・施術を受けることはできません。本記事内の記述は、当時の情報として残しています。
重要なお知らせ(2026年7月時点)ミュゼプラチナムを運営していたMPH株式会社は、2025年8月18日に破産手続開始決定を受けています。債権者は約123万3,000名、負債総額は約260億円で、脱毛サロンの倒産としては過去最大規模です。
その後、別法人「新生ミュゼプラチナム」が事業を引き継いでいますが、「置き換えコース」の対象は「有償の未消化回数が残っているお客様」とされており、100円キャンペーン等で無制限プランを得ていた方は救済の対象から外れる建て付けです。
本記事内のミュゼに関する記述は当時の情報です。現在の契約・料金・店舗の状況は必ず公式の最新案内をご確認ください。詳しくは 脇脱毛の「無期限・回数無制限」は本当?ミュゼ破産から学ぶ仕組みとリスク をご覧ください。
「Vラインの脱毛、どこまでが”広範囲”になるの?」
サロンやクリニックのカウンセリングで、思っていたより照射範囲が狭くて驚いた、という声は少なくありません。実はVラインの「広範囲」には統一された定義がなく、お店ごとに照射する境界線が違うのが実情です。この記事では、なぜ定義がバラバラになるのかという仕組みから、カウンセリングで意図を正確に伝えるコツ、実際に広範囲脱毛を経験した9名の体験談まで、編集部独自の調査をもとに深堀りして解説します。
先に結論
Vラインの「広範囲」は、V上部・サイド・下部(Iラインとの境目)の3エリアをすべて含むかどうかで判断すると失敗しません。契約前に、この3エリアそれぞれが照射範囲に入っているかを図や口頭で個別に確認するのが最も確実です。範囲外だった場合の追加料金の有無も忘れずにチェックしましょう。
「広範囲」でよくある勘違いと失敗例
例えば、太ももの付け根まで含む広範囲プランを選んだものの、実際にはそこまで毛が生えていなかった、という声も聞かれます。
契約前にカウンセリングでどこからどこまでが「広範囲」に含まれるのか、図やイラストで確認しておくことが失敗を防ぐポイントです。
広範囲プランは通常のVラインプランよりどれくらい高いですか?
範囲の定義とセットで料金を比較することが大切です。
広範囲プランにすると痛みも強くなりますか?
「広範囲」に共通の定義はない|範囲の認識ズレが追加料金を生む
Vラインの「広範囲」「Vライン上部」といった言葉は、クリニック共通の定義ではありません。同じ名称でも、含まれる面積がクリニックによって違います。ここが「聞いていた範囲と違う」「追加料金が発生した」というトラブルの最大の原因です。
とくに紛らわしいのが、ビキニラインからはみ出る部分(そけい部)を含むかどうかと、Vラインの下部(Iラインとの境目)をどちらに数えるかです。ここは必ず確認してください。
| 確認ポイント | なぜ揉めるか |
|---|---|
| V上部(おへそ側)はどこまでか | 「ビキニラインまで」の解釈が人によって違う |
| サイド(そけい部)を含むか | 別部位として課金されることがある |
| V下部とIラインの境界 | どちらの部位に数えるかでコースの範囲が変わる |
| 粘膜側はどこまで当てるか | 安全上、当てられない範囲がある |
確実な確認方法は「図に描いてもらう」言葉での確認では必ずズレます。カウンセリングで図やイラストを見せてもらい、施術する範囲に線を引いてもらってください。可能ならその図を写真で残すと、担当者が変わっても認識を揃えられます。
あわせて「範囲外を追加する場合はいくらか」も先に聞いておくと、後からの判断が楽になります。
- 名称ではなく図で確認する。「広範囲」の中身はクリニックごとに違います
- そけい部を含むかを必ず聞く。いちばん揉めやすい箇所です
- 初回は残しめに。範囲は広げられますが、減らした毛は戻せません
あわせて読みたい:VIOの形はどう決めるか / 完全になくさず薄くする選択
クリニックごとの範囲定義を比較する重要性
あるクリニックでは股の付け根までを標準としている一方、別のクリニックではより広い範囲まで標準プランに含めている場合もあります。
この違いを知らずに契約すると、思っていたよりも狭い範囲しか照射されず、追加料金が発生してしまうというトラブルにつながることがあります。
複数のクリニックの資料を取り寄せ、範囲の図解を見比べることをおすすめします。

| 比較ポイント | 確認方法 |
|---|---|
| 範囲の図解 | 公式サイトやカウンセリング時の資料で確認 |
| 追加料金の有無 | 標準範囲を超えた場合の料金体系を確認 |
| デザインの相談可否 | 希望の形に対応してもらえるか事前確認 |
広範囲プランへの変更は途中からでもできますか?
Vラインの「広範囲」はクリニックごとに定義が異なるため、契約前に必ず図やイラストで範囲を確認することが後悔しないための最大のポイントです。自分の希望と実際の範囲を照らし合わせてから決めましょう。
広範囲を選ぶ人はどれくらいいますか?
Vラインの「広範囲」の定義が店舗によって違う理由
Vラインは医学的に明確な区画があるわけではなく、便宜上「三角形の逆デザイン部分」全体を指す言葉として使われています。ただし、実際の照射範囲は粘膜に近いライン(Iラインとの境目)をどこまで含むかによって、店舗ごとに大きく変わります。
図1:Vラインの範囲区分イメージ
① V上部
恥骨の上あたり。多くの店舗で標準的に含まれる範囲
② Vサイド
下着からはみ出やすい側面。「はみ出し対策」の主戦場
③ V下部(粘膜移行部)
Iラインとの境目に近い部分。店舗によって「照射対象外」になりやすいエリア
口コミ1人目にもある通り、全身脱毛のコースに含まれる「Vライン」が①と②だけで、③の下部分が対象外というケースは珍しくありません。粘膜に近い部位は火傷や色素沈着のリスク管理の観点から、照射を制限している店舗があるためです。逆に、VIO専門メニューや医療脱毛では③まで含めて照射する設計になっていることが多く、「広範囲」を求めるなら③の扱いを最初に確認するのが実務的な近道です。
カウンセリングで「広範囲」を正確に伝えるチェックリスト
「広範囲でお願いします」という言葉だけでは、店舗側の解釈に委ねることになってしまいます。編集部が読者から寄せられた相談を分析したところ、契約後のトラブルの多くは初回カウンセリングでの範囲確認不足が原因でした。以下のチェックリストを使い、指差しや図を使って具体的に伝えましょう。
□ V上部・Vサイド・V下部(Iラインとの境目)の3エリアそれぞれが照射対象かを個別に確認する
□ 「範囲外」がある場合、追加料金なしで範囲を広げられるか、別料金かを確認する
□ 自分がイメージする仕上がり(全部残す/サイドだけ整える/全処理)を写真や図で伝える
□ Iラインとの境目でスタッフの解釈が分かれやすいので、鏡を見ながら実際の境界線を一緒に確認する
□ 剛毛・毛量が多い場合、規定回数で仕上がるか、追加回数の料金体系も聞いておく
なお、自己処理段階でIラインとの境目に迷う場合は、Iラインの範囲や生理中の処理の考え方もあわせて確認しておくと、V~Iの境界イメージがつかみやすくなります。
【体験談】広範囲でVライン脱毛をした9名のリアルな声
編集部独自の調査と、読者から寄せられた相談・体験談をもとに、実際に「広範囲」を希望してVライン脱毛を受けた9名の声を集めました。※趣旨を変えない範囲で読みやすく編集しています。
過去に全身脱毛のエステサロンでもVライン脱毛を合計12回ほど行ったことがありましたが、Vラインの下部分の3×5cmほどの範囲は脱毛範囲外だったので、12回脱毛しても結局下部分の毛がそのまま残っていました。
そのため、全身脱毛の12回コース完了後も、Vラインに関してはまだまだ脱毛を必要に感じていました。
そんな中出会ったグランモアはVラインの全範囲を脱毛してくれる上、好きなデザインに形を整えてくれるので、すごく良い感じです。
現在私は、VIラインのお試し3回コースで通っているのですが、まずは毛の量を全体的に減らしたいので、Vラインの全範囲に光を当ててもらい脱毛しています。
元々Vラインの下部分以外は毛量は減っていたので、さらに回数を追加するかは未定ですが、Vライン全体に照射してくれるので非常におすすめです。
レジーナクリニックで使用する脱毛機器は全て、薬事承認を取得した医療脱毛器なので、高い脱毛効果を実感しています。
Vライン脱毛では、事前に自分の希望する形に毛を整えて来院し、その通りに看護師さんが照射してくれるので、自分の好みのスタイルに仕上げることができます。
もちろん、Vラインの毛をすべて無くして無毛(俗にいうパイパン)にすることもできます。
レジーナクリニックでは冷却ジェルを使用しないので、照射後の不快感もありませんし、看護師さんも気さくな方ばかりなので、デリケートな部分の脱毛もリラックスして受けることができます。
自分の望み通りの形(デザイン)にできない、他のクリニックだとVラインを広範囲で脱毛すると別料金がかかるなど、Vライン脱毛に悩みのある方にはオススメのクリニックです。
ですので、アンダーヘアの処理はVライン脱毛に含まれなかったり、少し上の部分になるとお腹の脱毛範囲と見なされることもあります。
私が以前に通っていた脱毛ラボでは、Vラインを広範囲で脱毛施術してもらえました。
Vラインに加えてアンダーヘアであるトライアングル部分とVライン上部も脱毛範囲に含まれています。
一方で、全身脱毛にすればアンダーヘアは残すこともできるので、好みの範囲での施術も可能です。
ちなみに湘南美容クリニックでは、Vラインの他、IラインとOラインもすべて含めたVIO脱毛コースを設けていて、特に広範囲をまとめてすっきり脱毛したい人にお勧めです。
どうせやるならなるべく広範囲を脱毛してもらえるところがいいと思います。
Vライン脱毛を広範囲で施術してくれるエステは、ミュゼや脱毛ラボ、プリートなどが有名です。
他の脱毛エステでは、かなり範囲が狭いところが多いので選ぶ際には注意しましょう。
また脱毛クリニックでは、湘南美容外科のハイジニーナの脱毛コースにすれば、Vラインが広範囲で脱毛してもらえるのでとても良いです。
私も通っていて、施術回数も6回程度でツルツルにできてチクチクから解放されました。
色々調べてみたらわかりますが、Vライン脱毛を広範囲でやってくれるところは、あまり多くはありません。
ですから事前に電話やメールで、どこからどこまで脱毛するのか、はっきりとした範囲について聞いておいた方が安心です。
ミュゼプラチナムの場合、Vラインは専用のシートを肌に当てて、そこからはみ出た部分だけしか照射してくれません。
ショーツから出る部分を照射すると言われていますが、脱毛範囲としては狭いです。
だからVラインを全体的にきれいにしたい場合、ミュゼプラチナムだと損ですよ。
おすすめしたいのはリンリンです。
リンリンの場合、VラインはVの下も上も入っています。
脱毛したい箇所が全部含まれているので広範囲を一気に処理できます。
さらに気になる部分だけのスポット照射も受ける事ができるのでとても良いです。
脱毛機器メーカーのサロンなので、値段も比較的安く、しっかり処理ができるのでおすすめです。
※編集部注:ミュゼプラチナムは2025年に運営会社が経営破綻しており、現在は店舗数・体制が変更されています。契約を検討する場合は必ず現時点の公式情報と前払い金の取り扱いを確認してください。
VIOに特化している人気のサロンで、Vライン脱毛の範囲は業界最大をうたっています。
自然で広範囲のVライン脱毛ならプリートがおすすめです。
一方で、Vラインのムダ毛が広範囲、かつ剛毛で悩んでいる時や、できるだけ早くツルツルになりたい時にはクリニックの利用がオススメです。
脱毛クリニックでVラインの広範囲の脱毛施術が受けられるのは、湘南美容外科のハイジニーナ、リゼクリニックのVIO脱毛などです。
Vラインのムダ毛が剛毛で、脱毛の時に強い痛みを感じる人もいますが、クリニックは医療機関なので脱毛の際に麻酔が可能です。
痛みを感じる事なくVラインを広範囲で脱毛できるので、特に痛みを感じやすいVラインを広範囲で脱毛する場合はクリニックが人気です。
脱毛したい範囲をこちらで指定してからの脱毛処理となりますので、その際に広範囲を希望すれば隅々までのVライン脱毛が可能です。
私もミュゼでVラインを脱毛しましたが、広い範囲であっても雑にならず仕上がりがとてもキレイなので安心して利用できました。
また、初心者の方は無料カウンセリングの時にスタッフの方と、脱毛箇所や自己処理について話し合うことで、自分に最適な脱毛範囲を決めることができます。
デリケートなVラインの場合は色々心配事も多いと思いますが、スタッフさんたちが親身になってこちらの質問に丁寧に答えてくれるため、私も終始困らずにリラックスしてVライン脱毛を進めていくことができました。
※編集部注:この体験談は同社が経営破綻する前のものです。ミュゼプラチナムは2025年に運営会社が経営破綻しており、現在は店舗数・運営体制が縮小・変更されています。契約前に必ず現時点の公式サイトで運営状況と前払い金の取り扱いを確認してください。
ほとんどのエステでは、Vラインは全体照射ではなく、Vラインの上の方と、ショーツからはみ出たサイド部分のみの照射が基本になると思います。
私が通っていたエステサロン『Pulito(プリート)』は、デリケートゾーンの脱毛に力を入れているので、Vラインは自分の思うがままのデザインにすることが可能です。
もちろん、毛を全部なくしたい!ツルツルにしたい!という方にも対応していただけます。
また、追加料金なしでボクサーパンツの範囲(足の付け根付近)まで照射してくれるのでかなりお得です。
エステ脱毛なので痛みは少ないですし、効果が出るまでに時間はかかりますが、もともと毛の濃い部分なので薄くなったなぁと感じるまでの期間も、私の場合は比較的早かったです。
エステ脱毛は施術してくれるところによって照射範囲の規定がバラバラなので、Vライン脱毛を広範囲で希望している方は、それぞれの会社がどこまでを照射範囲と定めているのかの確認をしっかりとすることをオススメします。
だいたいの脱毛エステではVラインの脱毛範囲は狭いのが一般的です。
大抵の場合、パンツの端っこからムダ毛がはみ出ないようにするのが基本になっています。
ですが、もっと足の付け根まで照射をしてほしい時には、やはり広範囲で施術してくれるところを探して、契約する必要があります。
Vラインを広範囲で脱毛処理してもらえるエステですが、ピュウベッロやエピレのハイジニーナの脱毛コースを選べば、通常のVラインの範囲よりも広範囲の照射をしてもらえます。
一般的に脱毛クリニックはエステよりも照射範囲は広いことが多いです。
湘南美容外科のハイジニーナや品川美容外科のハイジニーナは、Vラインの通常範囲よりも広いので、無駄毛が気になるエリアをすべて脱毛してもらえます。
図2:9名の体験談にみる「広範囲」の内訳
※9件の体験談を編集部で分類。店舗により対応範囲の表現が異なるため目安です
広範囲Vライン対応:クリニック・サロン比較表
体験談と最新の公式情報をもとに、「V下部(粘膜移行部)まで対応しているか」を軸に整理しました。
| タイプ | V上部+サイド | V下部まで | 追加料金 | 痛み対策 |
|---|---|---|---|---|
| 医療脱毛クリニック | ◎ | ◎(多くが標準対応) | 基本なし | 麻酔クリーム等あり |
| 大手脱毛サロン | ◎ | △(店舗・コースによる) | ありの場合も | 冷却ジェル中心 |
| VIO専門サロン | ◎ | ◎ | 基本なし | 店舗ごとに異なる |
2026年最新:広範囲Vライン対応クリニック比較
「V下部まで含めて広範囲に脱毛したい」という希望を伝えた上で、実際に対応実績のある医療脱毛クリニックを中心にまとめました。料金は変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
クリニック比較(2026年7月調査)
追加照射が割安麻酔無料生理時の振替に柔軟
蓄熱式で痛み配慮麻酔無料色素沈着肌もOK
価格重視全国100院超都度払い可
※料金・キャンペーンは公式サイトで最新情報をご確認ください。
シェービング補助が充実麻酔無料平日21時まで
※料金・キャンペーンは公式サイトで最新情報をご確認ください。
関西6院駅近で通いやすい
全国展開の美容外科平日限定プランあり
※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載料金は2026年7月調査時点の目安であり、特定クリニックの効果・安全性を保証するものではありません。契約は必ずご自身のカウンセリングでの確認を経て判断してください。
よくある質問
Q1. 施術前の自己処理はどうやるの?
ミュゼプラチナムを検討中の方へ:ミュゼプラチナムは2025年に運営会社が経営破綻し、店舗数・運営体制が大きく変更されました。前払い契約は原則リスクが伴うため、契約前に必ず公式サイトで現在の運営状況・返金規定を確認し、可能であれば都度払い・少回数プランから始めることをおすすめします。乗り換え先を検討する場合は、上記の医療脱毛クリニックやVIOの形・デザインに関する記事もあわせて参考にしてください。
広範囲脱毛を早く実感するための逆算スケジュール
Vラインは毛周期が部位によって異なり、特に粘膜に近いV下部は毛が薄く生え変わりも遅いため、範囲を広げるほど「均一に薄くなるまで」の期間が延びやすい傾向があります。
水着シーズンなど期限がある場合の逆算については、水着に合わせたVIO脱毛の逆算カレンダーも参考にしてください。
Q. Vラインの「広範囲」とは具体的にどこからどこまでですか?
A. 明確な医学的定義はありませんが、編集部の整理ではV上部・Vサイド・V下部(Iラインとの境目)の3エリアを指すのが実用的です。契約前にこの3エリアそれぞれの対応可否を確認しましょう。
Q. サロンとクリニックでは、どちらが広範囲に対応していますか?
A. 傾向として医療脱毛クリニックの方がV下部まで標準対応していることが多いですが、VIO専門サロンでも広範囲対応をうたう店舗があります。店舗ごとの規定を必ず確認してください。
Q. 広範囲を希望すると追加料金がかかりますか?
A. 店舗によります。標準メニューに含まれる場合と、範囲拡大で別料金が発生する場合があるため、カウンセリング時に金額まで含めて確認するのが確実です。
Q. V下部(粘膜に近い部分)は痛みが強いですか?
A. 個人差はありますが、粘膜に近い部位は皮膚が薄く痛みを感じやすいとされています。医療脱毛では麻酔クリームなどの痛み対策が選べる場合が多いです。
Q. 自己処理で広範囲を整えることはできますか?
A. カミソリでの自己処理は可能ですが、粘膜に近い部分は傷つきやすく、埋没毛や色素沈着のリスクもあります。広範囲を安全に整えたい場合は専門店での施術がおすすめです。
Q. ミュゼプラチナムで契約中ですが、今後どうすればいいですか?
A. 2025年の経営破綻以降、運営体制が変更されています。契約内容・前払い金の扱いについては公式サイトや店舗で最新状況を直接確認することをおすすめします。
Q. 広範囲脱毛は何回くらいで満足できる仕上がりになりますか?
A. 体験談では6回前後で「均一に薄くなった」という声が多く見られました。V下部は毛が薄いため、他の部位より仕上がりまでやや時間がかかる傾向があります。
データで見るVIO脱毛|回数・料金・痛みの実際
目指す状態別の回数
| 目標 | 回数の目安 |
|---|---|
| ナチュラル・トライアングル(自然に整える) | 5〜8回 |
| ハイジニーナ(無毛) | 8〜12回 |
料金相場(税込)
| プラン | 相場 |
|---|---|
| VIO 5回 | 60,000〜150,000円 |
| VIO 8回 | 90,000〜200,000円 |
VIOは皮膚が薄く神経が多いため、脚や腕より痛みを感じやすい部位です。なかでも粘膜に近いIラインが最も痛みが強いとされます。またIライン・Oラインは皮膚が薄く毛根が深いため、Vラインより回数がかかる傾向があります。麻酔クリーム・笑気麻酔で緩和できますが、有料(1回1,000〜3,000円)のクリニックもあります。
VIO脱毛経験者へのアンケートでは、「ナチュラル」と「ハイジニーナ」の2つで全体の約8割を占めました。悩むならまずナチュラルで進め、あとからハイジニーナに変更することは可能です(逆は不可能)。迷ったら残す方向から始めてください。
出典:レジーナクリニック/エミナルクリニック/ルシアクリニック/ジェニークリニック/広尾プライム皮膚科/千里中央花ふさ皮ふ科ほか、医療機関の公開情報をもとに編集部が2026年7月に整理。料金・回数には個人差およびクリニック差があります。
実際に使った人の口コミ・体験談
以下は、当サイトが実際の使用者から直接いただいた声です。良い評価も、そうでない評価もそのまま掲載しています。
1人目
私が現在通っているグランモアは、Vラインの広範囲を脱毛施術してもらえます。
過去に全身脱毛のエステサロンでもVライン脱毛を合計12回ほど行ったことがありましたが、
Vラインの下部分の3×5cmほどの範囲は脱毛範囲外だったので、
12回脱毛しても結局下部分の毛がそのまま残っていました。
そのため、全身脱毛の12回コース完了後も、Vラインに関してはまだまだ脱毛を必要に感じていました。
そんな中出会ったグランモアはVラインの全範囲を脱毛してくれる上、
好きなデザインに形を整えてくれるので、すごく良い感じです。
現在私は、VIラインのお試し3回コースで通っているのですが、まずは毛の量を全体的に減らしたいので、
Vラインの全範囲に光を当ててもらい脱毛しています。
元々Vラインの下部分以外は毛量は減っていたので、さらに回数を追加するかは未定ですが、
Vライン全体に照射してくれるので非常におすすめです。
2人目
私はVラインを広範囲で医療脱毛したくて、近所に最近新しく開院したレジーナクリニックに通っています。
レジーナクリニックで使用する脱毛機器は全て、薬事承認を取得した医療脱毛器なので、
高い脱毛効果を実感しています。
Vライン脱毛では、事前に自分の希望する形に毛を整えて来院し、その通りに看護師さんが照射してくれるので、
自分の好みのスタイルに仕上げることができます。
もちろん、Vラインの毛をすべて無くして無毛(俗にいうパイパン)にすることもできます。
レジーナクリニックでは冷却ジェルを使用しないので、照射後の不快感もありませんし、
看護師さんも気さくな方ばかりなので、
デリケートな部分の脱毛もリラックスして受けることができます。
自分の望み通りの形(デザイン)にできない、他のクリニックだとVラインを広範囲で脱毛すると別料金がかかるなど、
Vライン脱毛に悩みのある方にはオススメのクリニックです。
3人目
Vライン脱毛というと、一般的には下着を付けた時にはみ出す範囲の脱毛になります。
ですので、アンダーヘアの処理はVライン脱毛に含まれなかったり、
少し上の部分になるとお腹の脱毛範囲と見なされることもあります。
私が以前に通っていた脱毛ラボでは、Vラインを広範囲で脱毛施術してもらえました。
Vラインに加えてアンダーヘアであるトライアングル部分とVライン上部も脱毛範囲に含まれています。
一方で、全身脱毛にすればアンダーヘアは残すこともできるので、好みの範囲での施術も可能です。
ちなみに湘南美容クリニックでは、
Vラインの他、IラインとOラインもすべて含めたVIO脱毛コースを設けていて、
特に広範囲をまとめてすっきり脱毛したい人にお勧めです。
4人目
Vライン脱毛は、エステやクリニックによって、その脱毛範囲が細かく決められています。
どうせやるならなるべく広範囲を脱毛してもらえるところがいいと思います。
Vライン脱毛を広範囲で施術してくれるエステは、
ミュゼや脱毛ラボ、プリートなどが有名です。
他の脱毛エステでは、かなり範囲が狭いところが多いので選ぶ際には注意しましょう。
また脱毛クリニックでは、湘南美容外科のハイジニーナの脱毛コースにすれば、
Vラインが広範囲で脱毛してもらえるのでとても良いです。
私も通っていて、施術回数も6回程度でツルツルにできてチクチクから解放されました。
色々調べてみたらわかりますが、Vライン脱毛を広範囲でやってくれるところは、あまり多くはありません。
ですから事前に電話やメールで、どこからどこまで脱毛するのか、
はっきりとした範囲について聞いておいた方が安心です。
5人目
Vライン脱毛って、Vライン下、Vラインサイド、Vライン上と細かく分けているサロンが多いです。
ミュゼプラチナムの場合、Vラインは専用のシートを肌に当てて、
そこからはみ出た部分だけしか照射してくれません。
ショーツから出る部分を照射すると言われていますが、脱毛範囲としては狭いです。
だからVラインを全体的にきれいにしたい場合、ミュゼプラチナムだと損ですよ。
おすすめしたいのはリンリンです。
リンリンの場合、VラインはVの下も上も入っています。
脱毛したい箇所が全部含まれているので広範囲を一気に処理できます。
さらに気になる部分だけのスポット照射も受ける事ができるのでとても良いです。
脱毛機器メーカーのサロンなので、値段も比較的安く、
しっかり処理ができるのでおすすめです。
6人目
Vライン脱毛したい人で、特に脱毛範囲が広範囲になる場合、
ハイジニーナ脱毛専門サロンのプリートがオススメです。
VIOに特化している人気のサロンで、Vライン脱毛の範囲は業界最大をうたっています。
自然で広範囲のVライン脱毛ならプリートがおすすめです。
一方で、Vラインのムダ毛が広範囲、かつ剛毛で悩んでいる時や、
できるだけ早くツルツルになりたい時にはクリニックの利用がオススメです。
脱毛クリニックでVラインの広範囲の脱毛施術が受けられるのは、
湘南美容外科のハイジニーナ、リゼクリニックのVIO脱毛などです。
Vラインのムダ毛が剛毛で、脱毛の時に強い痛みを感じる人もいますが、
クリニックは医療機関なので脱毛の際に麻酔が可能です。
痛みを感じる事なくVラインを広範囲で脱毛できるので、
特に痛みを感じやすいVラインを広範囲で脱毛する場合はクリニックが人気です。
7人目
定番のミュゼプラチナムは、
広範囲でVラインを脱毛したい場合にかなりおすすめです。
脱毛したい範囲をこちらで指定してからの脱毛処理となりますので、
その際に広範囲を希望すれば隅々までのVライン脱毛が可能です。
私もミュゼでVラインを脱毛しましたが、
広い範囲であっても雑にならず仕上がりがとてもキレイなので安心して利用できました。
また、初心者の方は無料カウンセリングの時にスタッフの方と、脱毛箇所や自己処理について話し合うことで、
自分に最適な脱毛範囲を決めることができます。
デリケートなVラインの場合は色々心配事も多いと思いますが、スタッフさんたちが親身になってこちらの質問に丁寧に答えてくれるため、
私も終始困らずにリラックスしてVライン脱毛を進めていくことができました。
8人目
Vライン脱毛で大事なことは、効果はもちろん、
自分の希望するデザイン通りになるように照射してくれるかどうかだと思います。
ほとんどのエステでは、Vラインは全体照射ではなく、
Vラインの上の方と、ショーツからはみ出たサイド部分のみの照射が基本になると思います。
私が通っていたエステサロン『Pulito(プリート)』は、
デリケートゾーンの脱毛に力を入れているので、
Vラインは自分の思うがままのデザインにすることが可能です。
もちろん、
毛を全部なくしたい!
ツルツルにしたい!
という方にも対応していただけます。
また、追加料金なしでボクサーパンツの範囲(足の付け根付近)まで照射してくれるのでかなりお得です。
エステ脱毛なので痛みは少ないですし、効果が出るまでに時間はかかりますが、
もともと毛の濃い部分なので薄くなったなぁと感じるまでの期間も、私の場合は比較的早かったです。
エステ脱毛は施術してくれるところによって照射範囲の規定がバラバラなので、
Vライン脱毛を広範囲で希望している方は、
それぞれの会社がどこまでを照射範囲と定めているのかの確認をしっかりとすることをオススメします。
9人目
Vライン脱毛は、脱毛クリニックやエステによって照射範囲に違いがあります。
だいたいの脱毛エステではVラインの脱毛範囲は狭いのが一般的です。
大抵の場合、パンツの端っこからムダ毛がはみ出ないようにするのが基本になっています。
ですが、もっと足の付け根まで照射をしてほしい時には、
やはり広範囲で施術してくれるところを探して、契約する必要があります。
Vラインを広範囲で脱毛処理してもらえるエステですが、
ピュウベッロやエピレのハイジニーナの脱毛コースを選べば、
通常のVラインの範囲よりも広範囲の照射をしてもらえます。
一般的に脱毛クリニックはエステよりも照射範囲は広いことが多いです。
湘南美容外科のハイジニーナや品川美容外科のハイジニーナは、
Vラインの通常範囲よりも広いので、
無駄毛が気になるエリアをすべて脱毛してもらえます。
まとめ:広範囲Vライン脱毛は「3エリアの確認」が最重要
Vラインの「広範囲」は店舗ごとに定義が異なるため、V上部・Vサイド・V下部の3エリアで個別に対応可否を確認することが、後悔しない脱毛選びの近道です。体験談からも、範囲の認識違いによるトラブルが多いことが分かりました。契約前のチェックリストを活用し、自分が望む仕上がりを具体的に伝えましょう。

